愛犬リリーがわが家へやってきたー!

愛犬ダックス・リリーとの日常やおでかけ、家族のことをつづっております

リリー、初めてのフェリー・さんふらわあ乗船と北海道・東北ドライブ(7日目 - 函館、五稜郭、HAKODATE男爵倶楽部、八幡坂、金森レンガ倉庫、きくよ食堂、ラーメン津つ井軒))

旅行7日目。

お世話になったTOYA乃の風に別れを告げて、今日は洞爺湖を出発、160km先の函館を目指します。2時間半程なのでノンストップでお昼過ぎには五稜郭に到着。残念ながら五稜郭タワーはペット不可です。私は以前来たことがあるので公園でリリーと留守番。タワーだからこそ見られる絶景を収めた旦那の写真がこちら。桜や紅葉の時期もここは有名ですね。

五稜郭 - タワーからの眺め

五稜郭タワー

パパ待ちのリリー、どちらかがいなくなると動きません

リリーパパが合流して五稜郭公園をお散歩。もちろんペットOKです。今日は本当にいい天気。

桜の木の道、開花時期は本当に綺麗でしょうね

ちょっと立ち寄るくらいの予定でしたが、とっても良い散歩スポットでした。
チェックイン時間が近くなったので、今日のお宿「HAKODATE男爵倶楽部」へ向かいます。函館はペット同伴のお宿が比較的多かったのですが、立地、空きがあった、お部屋の感じなどの諸々の条件を満たすこちらへ。

HAKODATE男爵倶楽部

 

ロビー

ワンちゃん同室は2Fです

ワンちゃん専用エントランス と コインランドリー


こちらもペットフレンドリーなお宿です。チェックインの際にリリーへおやつのプレゼントを頂きました。備品も、ケージ、トイレシーツ、Food bowlなど充実しています。今回の旅行初めてウェットティシュを置いてくださっている宿でした。ホテルというか、キッチンも付いているのでマンションの一室って感じの作りでワンコ連れで長期滞在される方は函館ではベストな選択かもしれません。

キッチンが付いています

大浴場や温泉はありません

函館市内のいわゆる(私が見たい)観光スポットは比較的限られていて、徒歩で観光スポット巡りが可能です。夕食までまだ時間があるので、リリーを連れて散歩に。ホテルから市内を散策して20分ほど歩くと「八幡坂」に到着。函館は映画やドラマのロケ地が多数あることで有名ですが、この八幡坂もその一つです。これこれって言いたくなる坂と背後の港ショットがこちら。

ちなみにこの八幡坂の上には函館西高等学校があって、こちら出身の有名人が多数いる。北島のサブちゃんや、辻仁成さんなど。
八幡坂に到着した時、ちょうど花婿と花嫁の記念撮影中。素敵な場面に遭遇し、しばしの写真順番待ち。すると4名の女子高生がリリーを見つけてハイテンションで近づいてきた。そりゃもうリリーが振り向いただけで彼女達の心を鷲掴み、キャッキャと歓声が上がる。リードを持っていた旦那は若干照れ気味。。。あんたじゃないよ。

八幡坂を港へ向かって降りた付近には、金森レンガ倉庫があります。ショップやレストランが入る複合施設。レストラン以外のエリアなら、ペットはバッグなど体が隠れていればOK。折角なので私達も少し中を見ることに。

金森レンガ倉庫。結構寒いのに、一人半袖の人。

かわいらしいお店が並ぶ中、一つの革製品グッズのお店が目をひきます。

このイカ、かわいい

革製品のお店(水芭蕉

なんと、90種類以上の犬種をカバーした革製のストラップ。即買いです。

ダックスは足が目立たないので少し寂しいですが、他の犬種の方が見栄えが良いような気がします。名前も入れてもらって1000円ほど。思いがけず旅の思い出になる良い買い物でした。

リリーストラップ

予想以上に函館市内散策を楽しんでからいったんホテルに戻って、リリーの夕食。満足してくれたことを確認してケージでお留守番をしてもらい、私達の夕食へ。今晩の夕食に私達が選んだのは「きくよ食堂」。朝市内の方は勿論ディナーはやっていないので、函館市内にいくつか店舗があるようですが、ホテルから徒歩ですぐの「ベイエリア店」へ。

きくよ食堂 ベイエリア

まずサッポロクラシックで乾杯!!

函館といえばイカ刺し

つぶ貝

じゃがいもとイカの塩辛+バター (写真忘れてほとんど食べました)
塩辛とバターが別添えは初めて見た。

ほっけ。どこで食べても安定の美味しさ。

旦那が愛するめかぶ。めかぶに日本酒は。。。合うの?

ウニ丼。時価です。やはり、やはりこれは、行くしかなかった。

これで終わりかと思いきや、函館(塩)ラーメンを食べたい私達は〆のラーメンを食べることに。旦那セレクションの函館駅からほど近いラーメン津つ井軒へ。

ウニ丼の余韻が残ったままの函館塩ラーメンでお腹いっぱい、幸せいっぱいで、ホテルへ戻る。本当は函館夜景を見に行く予定だったけど、雨が降ってきたので断念。

今日はこのまま就寝です。リリーおやすみ。

8日目に続く

リリー、初めてのフェリー・さんふらわあ乗船と北海道・東北ドライブ(6日目 - 洞爺湖、TOYA乃の風リゾート、めしどころ松前屋)

旅の折り返し、6日目。

今回の旅初めて移動なし、一日まったりの日。偶然今日は一日雨模様でリリーも朝の散歩はパス。

というわけで、TOYA乃の風リゾートをご紹介します。

私達はこちらのお宿で2泊3日過ごさせていただきました。旅の一日の始まりは温泉から、この非日常がいい。。。こちらTOYA乃の風リゾートの天空露天風呂は、その名の通り、建物最上階から洞爺湖を見渡すことができ、いわゆる無限風呂でこれ以上ない開放感が味わえます。夜だけでなく景色を楽しめる明るい時間の利用をおすすめします。日帰り温泉は受け付けていないので宿泊者のみ利用可能。その他、その時々の変わり湯などいろんな種類の湯船を楽しめます。

さっぱりしたら朝食会場へ。私達は朝食、夕食ともにビュッフェプランにしたのでリリーは先に朝食を平らげてお部屋でお留守番。

2F ビュッフェ会場

ビュッフェ会場テーブル。天気が良ければ羊蹄山が見事です

大きなガラス窓の向こうは洞爺湖、中島、羊蹄山が楽しめる、、、、はず。今日は残念ながら雨で綺麗な景色の写真は撮れなかっのですが、絶景を楽しみながらお食事ができるレストラン会場です。こちらのビュッフェは口コミも良かったので実は楽しみにしていて、私は特に朝食のファンになりました。2日とも内容は同じでしたが飽きません。目の前で絞ってくださるリンゴジュースは待っている間にとってもいいりんごの香りが漂っています。和洋中と豊富な品揃えなんですが、和食コーナーでおばちゃんが握ってくださるおにぎりが本当に美味しくって2日とも通いました(笑)好きな具材を選んで、包むのは焼きのり・昆布・高菜から選択できます。洋食の目玉はパンケーキ。中華はホタテラーメンがあっさりして美味しかったです。ビュッフェってテンションが上がってついつい、食べ過ぎてしまうんですよね。。。お部屋に帰って少し休憩。

ペット同伴可のお部屋は1Fに位置しています。ビュッフェ会場がある2Fからエレベーターもしくは階段で降りると、その奥はペット宿泊エリアです。ホテルの一部をただペット可にしたのではなく、ペット同室を前提とした建物の作りになっています。

自動ドアの向こうがペット同室練

この掛時計がかわいい

お部屋を紹介します。

ペットの備品は大型バスタオル含めほぼ揃っていますが、ウェットティッシュはありませんでした。

ペットのお風呂

ペット同室エリアが1Fにある大きな利点は、お部屋の窓からすぐに湖畔ロードに出られるので、ペットを連れて外へ出るためにホテル内を移動する必要がないことです。これなら、外に出るまで体がかくれるバッグにワンちゃんを入れて移動や、抱っこしなければいけないなど必要なく、大型犬でも問題なく宿泊できます。とってもうまく考えられています。

1Fがペット同室エリアとなっています

ペット同室エリアには、ペットショップもありましたが、何かグッズなど販売している感じではありませんでした。家族写真が飾ってあったので、おそらく写真スタジオがあるのかもしれません。

ペットショップの奥にはドッグランがあります。お部屋のすぐ前が湖畔で素晴らしい散歩スポットなので、今回ドッグランは使用しませんでしたが、フリーで走り回りたいワンちゃんにはいいかもです。ただ屋外なので雨の日のレスキュー場所にはなりません。

ペットショップ

ペットショップ奥のドッグラン(前日の晴れのver.)

もう一つ、レストラン「ウィズ」があります。
ペット連れの場合、TOYA乃の風での食事は3パターンです。1) ビュッフェ 2) 通常レストラン、3) レストラン「ウィズ」 

1)と2)はペット不可なのでお部屋で待機となりますが、「ウィズ」はペットと共に食事を楽しめる唯一の場所になります。一人で待っていられないワンちゃんや、せっかくの家族旅行なので食事も一緒に楽しみたいなど、このようなオプションがあるのは非常に助かりますね。

レストラン「ウィズ」

ここからホテル内その他の施設をご紹介。ロビーエリアはゆっくりくつろげる空間です。夜は素敵な音楽が流れていました。

ホテルロビーエリア

 

ロビーエリアから通路があって、そのままお隣のショッピングエリア「セレクト108」やカフェ「ガトードボヌール」に繋がっています。ショッピングエリアは、お土産品が豊富に揃っています。ここで、乃の風オリジナルの湯呑みを見つけて一目惚れし、目をつけておく。

ホテル内散策を終えてお部屋に戻ると、ここぞとばかりに仕事をフルスピードで片付けていたはずの旦那がランチの良い場所を見つけた、ともう行く気でいる。仕事はどうした? リリーパパのお食事処の選択は国内海外とも正直よく当たる、食べ呑みにだけは無駄に才能を発揮。せっかくなのでついて行ったところが「めしどころ松前屋」 ホテルから徒歩5分です。

めしどころ松前

平日で雨のせいか、比較的というよりかなり空いていた。元気のいい女将さんが席へ案内してくれます。まず当然、サッポロクラシックを頼むと、あれっ今カウンターで食事されていた人ですよね?のかたがドリンクを持ってきてくれ、常連さんかと思いきや、私達と同じく観光客で、女将さんと意気投合し仲良くなり常連さんに倣っての対応みたい。そんな雰囲気の素敵なお店です。

こちら食事もかなり美味しかった。

サッポロクラシックと最北の酒蔵、増毛の国稀(日本酒はこれ一択のこだわり)

ししゃも(北海道むかわ産)オス。卵に栄養がいっていないオスの方が身が美味しいとか。

ホタテ稚貝酒蒸し

かつとじ。やはり、やはり北海道は豚!なのかもしれない。サクサク、じゅわぁ。

サービスで頂いた賄い用のうどの天ぷら。冷天に日本酒、上級者すぎる組み合わせで〆。

いい出会いのお店だったと、幸せ気分でホテルへ戻り、旦那を連れて先ほどのショップへ再訪問。目当てはもちろんさっきの湯呑み。「これどうかなぁ」と一応お伺いをするテイ、だけど、これは「これ買います」ってことを知っている旦那。買っちまったー。

洞爺湖のもう一つ良いところは、毎年4月末から10月まで毎晩、洞爺湖から花火が上がります。毎日なので少し上がるくらいかと思うと、20分くらい続きます。40年以上続く洞爺湖のイベントだそうです。洞爺湖に浮かぶ船が移動しながら上げるので、湖畔沿いのホテルからはどこでも見られると思います。昨夜は、お風呂がある最上階にまさになソファがあり旦那と花火を堪能。2日目は天空露天風呂に入りながら堪能。みなさんお部屋から花火鑑賞されているのか、露天風呂には誰もおらず貸切状態で最高の贅沢でした。

7日目に続く。

 

リリー、初めてのフェリー・さんふらわあ乗船と北海道・東北ドライブ(5日目 - ゆりとろ洞爺湖、TOYA乃の風リゾート、洞爺湖、中島巡り遊覧船、有珠山ロープウェイ、昭和新山、Mt. USU Terrace)

旅行5日目。今日から洞爺湖で3日間ゆっくり過ごします。

まずは早朝散歩から。ゆりとろ洞爺湖洞爺湖畔から2ブロック奥なので、歩いてすぐです。湖畔沿いは端から端まで4kmほどあるようですが、最高の散歩スポットです。

湖畔ロード

羊蹄山

散歩後、温泉でさっぱりしてから、1F朝食会場へ。

やっぱりボリュームたっぷりです。おかずの種類がたくさんで楽しめ、とても美味しかったです。

ゆりとろ洞爺湖 朝食

洞爺湖3泊のうち、残り2泊はTOYA乃の風リゾートの予定です。

明日の天気は雨予想のため、本日洞爺湖観光をすることに。クルマはチェックアウト後もお宿の駐車場に停めて置いてOKとのことで、クルマへ荷物を積み込み歩いて再び湖畔ロードへ。朝の湖畔ロード散歩で見えていた洞爺湖中央にある中島へ遊覧船で渡れるのですが、ペット可ということなので乗船してみることに。

中島巡り遊覧船は日中30分おきに出港するので便利です。夏の間開催される花火大会は花火遊覧船として夜も運行されるとのこと。

一般料金は中島との往復で1420円/大人1名、ペット料金は不要です。乗船中ペットは抱っこしてなければいけないので大型犬は難しいかもしれません。抱っこしていれば船内は場所も限られることなく自由です。



リリー、初の遊覧船乗船

中島

中島へ上陸後、船は30分ごとに来るので、好きなだけ滞在し温泉街へ帰れるシステム。

中島は意外に大きくって、ハイキングコースも数時間かかるようなので、お天気が良ければここで一日ゆっくりすることも可能です。森の博物館で名前を記帳してからコースに入ります。私たちは30分後の船に乗るため、コースの入り口あたりのみを散策しました。

下船し、正面が森の博物館

中島、ハイキング入り口。神秘的です。

船で戻るために、乗船場へ戻ります。

こちらは中島から見た温泉街サイドの風景。

船場の脇に、白鳥のつがいが。。。人馴れしていると思ったら、おやつを買ってあげるようになっているので、完全に餌付けされてました。おやつをあげるとき、白鳥のくちばしが強く当たるようで、お子さんは少し注意ですね。

リリーも初めての白鳥に固まってました。(笑)

帰りの遊覧船は行きの船よりもっと大きいサイズ。船内もかなり広く、売店もあってゆっくりと過ごせます。

テルチェックインまで時間があるので、車で10分ほどの有珠山へ行ってみます。ロープウェイで山頂へあがるのですが、体が隠れるバッグに入ればペットも OK。こちらなかなかペットフレンドリーでおすすめスポットです。
ロープウェイを降りてすぐにカフェ(Mt. USU Terrace)があるのですが、このテラスが最高に素敵。洞爺湖昭和新山の絶景を見下ろしながら休憩できて、しかもペット可です!せっかくなので、私達もこちらで少し休憩。食事は軽食のみでドリンクは定番からスムージーなどありました。

Mt. USU Terrace

カフェからの景色

ホットサンド、アイスコーヒー、スムージー

Mt. USU Terrace - ここ最高です。

さて、せっかくここまできたので、少し歩いて有珠山火口原展望台まで歩くことに。

ここから開始です

前半は登り坂、後半は登り階段になるので、リリーは抱っこ。登りきって振り返った景色がこちら。

有珠山火口原

今日はお天気に恵まれたことに感謝して、そろそろ本日のお宿、TOYA乃の風へ。今回の旅行で一番期待していたお宿です。

TOYA乃の風リゾート 正面玄関

ホテル入り口

1F ロビーエリア

チェックイン時のウェルカムドリンク - ハスカップジュース

キーホルダーがかわいい

お部屋に着くなり、旦那は、近くのセブンイレブンへ。何を買ってくるのかと思いきや、旅行前に買いそびれていた宇宙兄弟の最新刊でした。なぜ今ここで?

6日目はTOYA乃の風リゾートでゆっくり過ごすので、たっぷりとご紹介します。

6日目へ続く。

リリー、初めてのフェリー・さんふらわあ乗船と北海道・東北ドライブ(4日目 - 国民宿舎氷雪荘、稚内、防波堤ドーム、オロロンラインドライブ、ロマン街道しょさんべつ、道の駅るもい、あいろーど厚田、ゆりとろ洞爺湖)

旅4日目、稚内スタート。

リリーがゴソゴソし出して4:30に一度起きる。夜中に雨が降ったせいか地面が濡れていてまだ散歩に行けないが、強風なので直ぐの乾くだろうと散歩は待機。リリーはおしっこタイムのためオムツを取ってトイレシーツの上で待つがいっこうにする気配なし。諦めてオムツを付け直して布団に帰ると、自分でトイレシーツに戻ってオムツのまま用をたしていた。自分のタイミングでしたいのね。。。。振り返って匂うのが一連のリリールーティンだけどもちろんオムツに吸収されているので、あれって思っただろう() オムツを変えてもう一度寝る。

600前にもう一度外を覗くと地面がほぼ乾いていたので早速今朝の散歩に。100mほど先に鉄道最北端の稚内駅があり、写真スポットでパシャリ。思えばここにくるまで日本最北端◯◯シリーズを何度か見た。日本最北端の高速料金所とか。。。

稚内駅前 JR線最北端

宿に帰って朝食。まだ早いのでリリーが万が一吠えないように旦那と交互に朝食へ。このあたり、完全なペットフレンドリー宿では無いので気を使います。松前漬けや岩のりの味噌汁、ホッケなど北海道らしい食材でとっても美味しかったです

朝食 - 岩のりのお味噌汁が美味しい!

朝食後、一旦荷物をクルマに積みに行った旦那がなかなか戻らない、、、、お宿のご主人とクルマ&北海道ドライブ談義をしていたみたい。

8:00、さぁ出発!今日はノシャップ岬からオロロンラインでひたすら南下して洞爺湖がゴール。今回旅行の最長距離移動で470km。

5月末というのに今朝の稚内9度で強風。お宿の直ぐ近くにある稚内港北防波堤ドームも見どころスポット。この中に入ると強風よけにもなりました。

防波堤ドーム

続いて、一旦ガソリンスタンドに向かい、最後の「乗る」クーポンで給油。このクーポン本当に助かりました!

市内から7kmほど離れたノシャップ岬へ。到着も目前、ここでもキタキツネが道路を横断!本旅2度目。結構街中だったのでびっくりです。

ノシャップ岬は昨日の宗谷岬にも増して強風。あまりの寒さに直ぐに撤収。

晴れていれば利尻礼分が見えるそうです。

ノシャップ岬

ここから旦那ご所望のオロロンラインドライブ。天気は曇り、なんなら時折小雨になるがなんとか晴れてくれーとドライブをスタート。西に日本海、東に丘陵と湿原を見ながらひたすら南下。今日は曇りで残念だったのですが晴れていれば利尻島も見えるようです。途中街ごとに道の駅があり、私達は3箇所に立ち寄り、休憩をとりました。

道の駅その1 - ロマン街道しょさんべつ

ここはわんちゃんとの散歩にとってもおすすめな場所です。

駐車場は道の駅建物の前、もしくは丘の上の2ヶ所。道の駅建物内はこじんまりとしていますが、向かいの建物は温泉施設や宿泊施設もあるようです。丘の上からの景色はオロロンラインを見渡せる絶景です。

道の駅 ロマン街道しょさんべつ

温泉、宿泊施設

丘の上からの景色

 

さらにオロロンラインを南下。途中本旅行3度目のキツネを目撃。人が捨てたであろうゴミをあさっているようでした。人のマナーが生み出す結果、考えさせられる光景でした。

オロロンライン南下中

道の駅その2 - るもい(留萌)

こちらもわんちゃんおすすめの休憩スポットです。

広いグランドがあって市民の方がサッカーをされたりするスポットになっていたり、無料ドッグランもありました。

道の駅 るもい

とっても広いグランド  一周20分くらいかかります

グランド奥にある無料ドッグラン。広そうです。

すぐ隣が、留萌駅です

こちらの道の駅には多くのフードトラックが出店しています。数の子が押しらしく、せっかくなので、かずのこドッグを購入。このかずのこドッグの店主さん、グラフィックデザインを副業とされていて、道の駅建物に描かれているゆるキャラKAZUMOちゃんをデザインされたとのこと。このかずのこドッグ、おそらく山ワサビだと思うのですがアクセントになっていて、かずのこの食感がうまく混ざりとっても美味しかったです!!また訪問することがあれば是非再購入したい一品でした。

かずのこドッグのフードトラック

KAZUMOちゃん

かずのこドッグ、これ美味しいです。

もう一つかずのこジェラートも購入。かずのこの塩味が甘さを増すのか?と期待しましたが特に味がなく、とっても美味しいミルクのジェラートにかずのこの口当たりが加わる感じです。お値段を考えると次回はミルクのジェラートのみにするかなぁ。

かずのこジェラート

お腹も満たされて、さらに南へ。天気も良く、海沿いのドライブが続いて最高のドライブです。

道の駅その3 - 石狩 あいろーど厚田

こちらは先の2つの道の駅のように広い敷地ではないのですが、レストランやショップが充実しています。建物の3Fから石狩湾や積丹半島を見渡せますのでぜひ。(ワンちゃんは建物内不可です)

道の駅 あいろーど厚田

あいろーど厚田 3F からの景色

ここ石狩から海岸沿いを離れて内陸方面へ。札幌を越えて、定山渓、中山峠、ルスツを通過し、とうとう洞爺湖へゴール! 洞爺湖には3泊滞在しゆっくりする予定です。

今日のお宿は「ゆりとろ洞爺湖」ペットの食事も提供くださる(別料金)ペットフレンドリーなお宿です。お部屋は和室で驚きですが十分な広さで、夕食が部屋食なのはペット同伴にはとってもありがたい。

ゆりとろ洞爺湖

ゆりとろ洞爺湖 ロビー

ペット専用のエレベーターは奥にあります

ゆりとろ洞爺湖 お部屋

ペット備品(ゴミ箱、トイレシーツ、フードボウル、コロコロ、ケージ)

まずは温泉でさっぱり。
露天風呂は情緒があって、素敵でした。

お部屋での夕食にリリーもサーモンをお願いしました。量が多かったので夕食と朝食に分けて召し上がれ。

そして私達の夕食も運ばれてきました。すごいボリュームです。サービスでアスパラ天ぷらもつけてくださいました。

夕食の御膳

ホタテの炊き込みご飯

今日は一日中ドライブでぐったり。

早めの就寝です。リリーもぐっすりでした(笑)

5日目へ続く

リリー、初めてのフェリー・さんふらわあ乗船と北海道・東北ドライブ(3日目 - ペンションめぐみ雪、美瑛青い池、ぜるぶの丘、道の駅北オホーツクはまとんべつ、クッチャロ湖、宗谷岬、稚内、国民宿舎氷雪荘、たけちゃん、よしおか)

旅行3日目の朝、日の出は早く4時前なのでもう明るくて目が覚めた。今日は早起きでいくつか良いことがありました。

雨も上がって道も乾いていたのでそのまま散歩に。早朝のため、静かでほどよい涼しさ(というより寒い)、小鳥のさえずりも心地よい。少し歩くと大雪山系を見渡せる場所から雲海が!雲の動きの速さに驚きです。

 

 

7:00から事前の口コミで楽しみにしていた朝食。朝食は母屋で準備してくださいます。

コミ通り、地元産にこだわった食材を使った洋食でどれも本当に美味しかったです。特に食パンがこれまでにないくらいの絶品でした。しっとりしていて甘みがあり、香り、口あたりの良い食パンでした。焼かずに食べることをおすすめ頂いたんですが納得です。食器もダイニングもとってもおしゃれ。

母屋 ダイニング

今日は午前中少し美瑛の観光スポットを回って、250km先の目的地、宗谷岬·稚内を目指します。

8:00に宿を出発してまず「青い池」へ。宿から20分ほどのドライブですが、前方を一匹のキタキツネが横切りました。横切ったあたりで車を止めると草むらからこちらを見ています!慌てて写真を撮ろうとサイドウィンドウをおろしたが、草むらへ。まだ朝早く車の通りも少なかったので出てきたのかもしれません。

青い池の駐車場は有料で500円なんですがその大きさにびっくり。ここってそんなに有名なところ?と思いながら、散歩がてらリリーを連れて青い池へ。(こちらはペット可です)

んー、エメラルドグリーンっぽいかな。天気の良い日ほど青く見えるらしいのですが、今朝は少し曇りでベストコンディションではなかったのかもしれません。

池の周りを散歩できます。

その後ぜるぶの丘へ。まだ時期が早くってお花はまだ植えたばかり。一部エリアのお花と綺麗な景色を堪能しました。こちらもペットを連れて園内の散歩が可能で

カフェやお土産店もあり、ソフトクリームでいっぷく。

お決まりポジション

 

10:00稚内に向けて250kmの道のりをスタート。前半は天気が良く、青い空、白い雲、緑の大地、まっすぐと続く道が北海道に来たことを実感させてくれました。

途中、道の駅北オホーツクはまとんべつで休憩。まだ新しい建物でしたが、大きさの割にレストランやショッピングなどのお店は無くパン屋さんが一店舗。

道の駅北オホーツクはまとんべつ

予定にはなかったが、この近くのクッチャロ湖に寄ってみた。。。。が、ワンコ禁止の看板に気づいてすぐに駐車場へUターン。きっと白鳥を驚かせないようにですね、、、納得。

さらに北上し、一気に日本最北端の宗谷岬を目指します。ここまでのドライブは天気が良かったんですが、やっと辿り着いた最北端はあいにく曇りと強風。おなじみ最北端の碑の前で、数名写真の順番待ち。私たちも寒さをこらえて思い出にパシャリ。なんともいえない達成感で車に戻ると一台の観光バスが到着し大勢の方が次々と下車。この寒さでこれだけの順番を待つなんて、、、先に着いて良かった。やっぱり定番観光スポットです。

宗谷岬(日本最北端)

16:00ごろに本日ゴールとなるお宿、国民宿舎氷雪荘へ。氷雪荘は稚内駅から100mほどでとっても便利な立地です。実は日本最北端に行けるかどうかは稚内か北部のどこかでペット同室可能な宿がとれるかどうか次第でした。これがかなり限られる!私達が調べた限りでは、たった3軒。稚内2軒(ペンション亜留芽利亜、氷雪荘)少し南下して豊富町1軒(ホテル豊富)

ネットで情報が一番多かったのはペンション亜留芽利亜でしたが、こちらとホテル豊富は既に満室。最後の望みの氷雪荘は電話で確認するとペット同部屋が空いているとのことで、無事予約完了。

氷雪荘についてはペットに関する情報がほとんどないので、特にペットオーナー目線で詳しく記載したいと思います。

氷雪荘

お宿の建物自体は古いのですが、きれいに掃除されています。おそらく全て和室? トイレ·お風呂はユニットバス式ですので広くはないですが必要十分です(個人の感想です)。ペット同室可ですがペットの設備は全くありませんので持参が必須です。客室は2階でエレベータは無いので、中·大型犬は大変かもしれません(クレートなどに入れて客室まで移動する事が条件)。他にペットづれの方を見かけず、鳴き声で苦情が出ないか少し不安でした。和室なので、お布団を敷いて寝るのですが、もちろんペットはベットは禁止(だと思うのですが、特に説明も、注意書きもなく、ただ常識的にはですね。。。)ですので愛犬が普段使用しているベッドや毛布は必要です。

リリーは終始オムツをつけていたので粗相の心配などはありませんでしたが。オムツをしていても部屋のどこかに水飲み場とトイレエリア(オムツでもトイレシートがある場所でする)が必要ですので私たちが愛用しているのがこちらのシート。こちらのシートの上に、トイレシートやお水を置きます。ワンコは水を飲むときによく器の外に水をこぼします。特に今回のような和室(畳)なら尚更ですが、こちらのシートで防水エリアとなるので、今回のような和室でも安心でとても重宝しています。

さて今回の稚内滞在、ラッキーがありました。わっかない応援クーポンが数量限定で提供されているらしく、宿の方が気を効かしてクーポンをキープしてくださったそう。これがすごかった。まず宿泊料金から3000/人引き。加えて、乗る·食べる·買うクーポンを各1000/人、つまり2人で6000円、実質合計12000円の価値になります。

リリーに早めのご飯をあげて、クレートで待機してもらい、私たちの夕食です。場所はリリーパパが事前に調べて決めていた「竹ちゃん」。

お宿から徒歩3分ほどで、混み合うとの前情報から5時の開店を同時に来店しました。残念ながらこちらはクーポン対象店舗ではなかったのですが、行って大正解!! アラカルトで注文したのですが、全て大変美味しく頂きました。ここおすすめです。

6時すぎにお店を出るころには既に席待ちの方が複数いました。地元でもかなりの人気店のようで、宿のご主人も稚内の魚介を一番持っている人気店と話されていました。

刺身盛り合わせとウニ刺身(むらさきとバフンの2種)

八角(関東ではなかなかお目にかかれません)

ぼたんえび

つぶ貝

ほっけメンチ


今晩はハシゴ。「たけちゃん」から数件先にある「よしおか」へ。こちらもリリーパパセレクション。こちらはこじんまりしていて気さくな女将さんが接客をされています。座敷とカウンターで、私たちが立ち寄ったすぐ後に満席。こちらも地元の人気店のようです。誰かわかりませんでしたがサイン色紙もいくつか飾っていました。

よしおか

ハシゴの理由は稚内ソールフードの「チャーメン」を今日の〆にするため。お店によってバリエーションがあるようですが、「よしおか」でいただいたチャーメンはあんかけやきそば風(あんかけ汁なしちょい炒めラーメン的)。これがおいしい!昭和40年代(もちろんリアルタイムでは知らないけれど)止まったような内装(黄桜のポスターなどなどで)といい雰囲気のお店で、古いけれどしっかりメンテナンスされていて、その当時にいるような錯覚をするほど。お席は半分以上空いているけれど、次々訪れるお客さんがいっぱいだからと断られていて(本当に予約でいっぱいなのか、女将さんと厨房のキャパシティ的問題なのかは不明だけれど)、タッチの差で入れて本当にラッキーでした。

ほや

おでん

チャーメン

 

美味しいものをたくさん頂いて、大満足。

せっかく頂いたクーポンを使用するため、セイコーマートへ買い出しに。稚内市内のコンビニはほぼセイコーマートです。気になっていた「ちくわパン」もゲット。

 

明日は今回の旅行で最も長い移動日。早めに就寝です。

4日目に続く。

 

リリー、初めてのフェリー・さんふらわあ乗船と北海道・東北ドライブ(2日目 - 商船三井さんふらわあ、札幌 ポルシェセンター、美瑛、ペンションめぐみ雪)

旅の2日目は日常と同じくリリーの早朝散歩(ドッグラン)から。ちなみにドッグランと個室以外は完全に顔が隠れるバックやケージに入れないといけないので、船内移動中はリリーはバッグで待機。

そして早朝のお風呂。大浴場に浸かりながら、昨晩は何も見えなかったけれど、今日は浴槽の窓から太平洋が広がります。湯船に浸かって贅沢だなー、これぞ非日常だなぁーとしばらく眺めていると、クジラがバッシャーン!湯船に一人きりだった私は誰と共感することもできず、もう一度見れないかとしばらくねばった。ダメだ、のぼせると諦めて部屋に戻り旦那にさっき目にした偶然を説明し、一人で溜め込んだ興奮を放出(笑)今日の私達はきっとついている!

というわけで朝食ブュッフェへ。種類も多く美味しくいただきました。

さんふらわあ(朝食ビュッフェ)

苫小牧到着は13:30なので半日は船内でゆっくり。なんせ海上なので、テレビは地上波ではなくBS。インターネットや電話は陸に近いエリアでは稀に繋がるがほとんどつながらない。ちなみに電波の強さは au > docomo > soft bank でした。船内のWiFiで船内エンターテイメントが整えられていて、映画なども見られるようになっていますので退屈しません。スマホにアプリを落として映画なども楽しめます。

船内エンターテイメント

13:10ごろに車へ移動するよう連絡を受け、エレベーターで一気に4Fまで。ペット連れの乗船客が先にスタンバイするようでした。ペットカートを使用する方も多いためエレベーターの混雑を回避するためなのかもしれません。そのまま車で待機して14:00頃に下船開始。22時間ぶりの陸地です。

当初予定ではここから美瑛へ向かう予定だったのですが、乗船前に発覚した謎の冷却水不足のコーションをチェックする為、いったん札幌市内のポルシェセンターへ。

チェック頂く間、リリーを抱えて店内へ入って良いと仰っていただき待機。

漏れなどの大きな問題なら、ここからレンタカーだねと不安そうな旦那。さすがに気の毒だけど、テクニカルなことは全く分からない私は、とりあえずこの時点で分かってよかったと当たり障りのない励まししかできない。15分ほどして担当の方が戻ってこられ、エラーは記録されておらず、メーターディスプレイのエラー事象があるので、その可能性が高そうとのこと。ただ冷却水自体は減っていて、補充をしていただけたようでした。ポルシェセンター札幌の方々の丁寧かつ良心的な対応にとても感心と感謝 !!

とりあえず予定どおり愛車での旅程に戻れることに一安心して、ここから140km先の美瑛を目指す。この頃の日の入は19:00のため、富良野、美瑛の景色を堪能しながら本日のお宿「ペンションめぐみ雪」へ18:30頃到着。おそらくご夫婦お二人で経営されているようで、まず母屋で簡単な説明を受け、美瑛の見どころや北海道マップなど有用な資料をくださいました。母屋でも宿泊はできるようですが、ペット連れの私達が案内されたのはすぐ隣の独立したコテージ。リリーの鳴き声が心配なためこちらの方が安心ですし、とてもプライベート感があります。ペット同室可能(ペット料金あり)ですが、ペットの宿泊備品はまったくありませんので持参が必要です。もちろんペットはベットに上がれませんので、愛犬の使い慣れたベットや毛布があれば良いかと思います。

ペンションめぐみ雪

2段ベット。幅はセミダブルくらいあります

ホテルと違い十分な大きさの冷蔵庫と電子レンジ

ワンちゃんのベットは必須です

 

夕食は3名から受け付けてくださるようで、私達は2名のため1泊朝食付きプラン。(コテージ宿泊客はBBQセットレンタルというオプションもあり、到着時間が早い場合は良いオプション)

ペンションから美瑛駅は車で5分程度の距離です。本当はもう少し早く到着を予定していたので、美瑛駅周辺で夕食の持ち帰りを考えていたのですが、今回は地元コンビニのセイコーマートへ旦那が買い出しに。ありがたいことに母屋の洗濯機を使わせて頂けるということで私は先に洗濯を済ませます。(洗剤のみ有料)乾燥機はないのですが、コテージに物干しワイヤーあり。

まずシャワー(湯量が多くて気持ちいい)でさっぱりしてから、コンビニ夕食。まずはサッポロクラシックで乾杯!

ケンミンショーでやっていた「北海道で焼き鳥といえば豚肉」って本当でした。一応鶏肉の串も入ってはいましたが。。。いわゆる鶏肉の焼鳥を食べたいときはどうするんだろう? あとはセイコーマート商品ランキング上位のカツ丼(なぜかペットボトルの緑茶が付いてくる)。確かに美味しい。やはり、北海道は豚押しなのか?

豚肉の「やきとり」

お腹が満たされると、急に眠気が、テンション上がる2段ベットで早めの就寝。

3日目に続く。

リリー、初めてのフェリー・さんふらわあ乗船と北海道・東北ドライブ (1日目 - 大洗シーサイドステーション、 マリンタワー、商船三井さんふらわあ)

5月末、待ちに待った北海道・東北旅行。リリーにとっては初めてづくしの旅となりました。

一日目はトラブル含めて盛りだくさんです。

初日は自宅から茨城県大洗フェリーターミナルまで移動し19:45発のフェリー乗船がゴール。

リリーもスタンバイOKです。

時間に余裕があるのでお昼過ぎに家を出て、フェリーターミナルから歩いて10分のところにある大洗シーサイドステーションに立ち寄りました。

かなりこじんまりしたショッピングモールといったイメージで、平日夕方前だったからかかなり閑散としていました。海沿いのロケーションからマリン系のお店がいくつか入っています。DOG DEPTもありました。

モールメインストリート(奥にマリンタワー

実はここ、羽の壁画の写真映えスポットがあります。人の背丈に合わせているので、遠近法でなんとかリリーのショット。短足のため少し高さがたりませんが、こちらが渾身のショット。

モールの一番端にサザコーヒーを発見。さすが茨城発祥のコーヒー店。こちらは外にテラスがあってペット可なので立ち寄ることに。今日は天気が良く暑かったので、コーヒーフロートとコーヒーゼリーを注文。スイーツも充実していてとても美味しそう。落ち着いた雰囲気でとってもすてき、自慢のコーヒーもさすがのお味でファンになりました。自宅近くにあったらいいのになぁ。

乗船前にリリーを少し散歩させたくて、モールの隣にあるマリンタワー周辺へお散歩。

芝生が広がっていて、少しのお散歩にはとても良い場所です。残念ながらマリンタワーはペット不可ですので、周辺のみの散策。

マリンタワー

 

そろそろ夕方に近づき、乗船手続きは16:00から開始しているので、フェリーターミナルへ向かいました。

と、ここで今日一つ目のトラブル発生。本日大洗へ移動中に、車の冷却水不足のコーションが出てパーキングで冷却水をチェック。エンジン再始動でコーションが消えるも不安。水温・油温をモニターしながら大洗へ結局再びのコーションは出ず。これから広い北海道をドライブするため、明らかに不安げな旦那。北海道唯一の札幌ポルシェセンターへ連絡し、苫小牧到着後チェックに伺う予約を取って船に乗ることに。

1700頃に乗船手続き建物の窓口へ。ここからリリーは身体全体が隠れるキャリーに入ります。(ペットカートは乗船時に無料でレンタルできるようです)

6組ほど待っていましたが窓口が3つあってすぐに対応していただけました。ペットの乗船にはワクチンや狂犬病の予防接種が必要ですが提示は求めらず、予防接種やその他マナー含めた誓約書に署名が必要です。

手続きはすぐに済み、乗船までは2Fに待機エリアがあるのでゆっくりできます。

1800から乗船開始。旦那は車を乗せるため駐車場へ、私はひと足先にリリーを連れて、待機エリア横の一般通路からそのまま乗船。

乗船前の自動車

フェリーは7Fの作りになっていて1-4Fは車デッキ、5-7Fが宿泊者関連施設になります。一般通路から乗船は船の4Fにつながっていて、エスカレーターで5Fへ。お部屋は6Fなので階段でもう一階上に。(ペットカートを使う方はエレベーターで)

今回宿泊は2名用のペット同伴スーペリアクラス。(4人用もあるようです)

お部屋はベット2つ目を広げるともう玄関前スペースのみで、かなり制限されたスペースです。お部屋にはユニット式のシャワーとトイレもついています。

ペット備品としては、トイレとトイレシーツ(ワイドサイズ)、ご飯・水用のボウル、消臭スプレー、ビニール袋などがお部屋に用意されていました。ケージはありません、というかそのスペースがありません。

荷物だけ置いてそのまますぐにドッグランへ!

広さは10畳くらい、コンクリート質の地面のドックランが2ヶ所。足の洗い場もあって便利です。

宿泊のお部屋でウンチをした場合はここにウンチBOXがあります。

www.youtube.com

ドッグランは船尾5Fに2箇所。展望台エリアから見ると階段横の2箇所柵になっているところです。

特にペットのサイズによって2ヶ所の使い分け表示はされていません。3回ドッグランに行きましたが一度も他のわんちゃんと鉢合わせることはなく空いています。

ちなみにドッグランの横はペットケージエリアになっていて、ペット同伴部屋でない子はこちらで預かりとなります。とても清潔なエリアになっていました。

ドッグランでねばったけどおしっこをする気配がなく、乗船前の散歩でしたからだろうと思い一旦お部屋へ、これが後の悲劇に。。。。

今日二つ目かつ最大のトラブル。お部屋に戻り、今夜のプランを旦那と話している一瞬の隙に、リリーが粗相を、しかもペットがあがってはいけないベッドで。。。すぐにオムツをつけるべきだったと猛烈に反省しても遅い。慌てて片付けて、とにかく5F informationへ行き事情を説明して謝罪し、代わりのシーツを頂けないか聞いてみた。担当してくださった方は本当に優しく丁寧な方で、直ぐに新しいものを持ってきてくださいました。ただただ平謝りと後悔、そして感謝でした。

その後、もちろんリリーは下船までオムツ着用

気がつけば既に19:00を過ぎていたので、リリーにご飯をあげて持参したクレートで待機してもらい、急いで夕食に。夕食は20:00ラストオーダーなので少し早めです。

船のレストランは夕朝食共に、ドリンクバー付きのビュッフェ形式。私達は夕食+朝食のセット割引¥2700/人を選択。夕食¥2000、朝食¥1200なのでセットの方がお得です。

ここで今日3つめのトラブル。別料金になりますが生ビールの販売がレストランのエントランスにあり、もちろん今日の締めの一杯は必要。現金を投入し、カップをセットすると自動的に注がれるシステムであることを、前で購入している人を観察して学び、いざ私の番。ところが、なんど500円コインを投入してもカランと素通りして下から出てきます。別の500円コインを入れても同じ。1000円札は入りもしない。。。なんでやー。

近くにいたスタッフの女性に伝え、二人でどうしてだろうと一連をもう一度繰り返すが解決できず、とうとう彼女は別の係の方を呼びに行った。。。で、やってきたのがさっきシーツでお世話になった女性。。。後ろめたさがあり「何度もすみません」と伝えると、「私どこにでもいるんです」と気遣う言葉と、笑顔。なんて素敵な人だ、、、、とまた感心。結局原因はただのビール切れで、すぐに復旧。

というわけで、夕食の写真を1枚。とっても美味しかったです。

レストラン会場

お腹もいっぱいになり、汗を流しにお風呂へ。さんふらわあの素晴らしいところはサウナ付き大浴場があるところ。かなり大きなサイズに驚きです。夜は22:00までですが、翌朝は6:30から下船の時刻まで入浴可能。

その他船内施設も充実しているので写真を少しご紹介します。

大浴場(サウナ付き)

コインランドリー

Baby room

給湯室

今日は本当にいろんなことがあった旅の初日でした。

2日目に続く。